残業代チェッカー あなたの未払い残業代はいくら?

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お客様の残業代請求体験談

「年俸制だから残業代が発生しないというのはまったくの誤解!」

  • 荻原 保徳(仮名)様(男性)
  • 年齢 33才
  • 職業 外資系証券会社従業員/コンサルタント

私は、いわゆる外資系の会社で働いています。

私の会社には“残業”という概念が全く無く、会社からは労働時間への対価はボーナスで支払われていると聞いていました。

給与形態は年俸制で、1年間の給与が定額で決められており、それを月ごとの12ヶ月とボーナス分としての年4ヶ月、合わせて16ヶ月分で分割されて支払われていました。また、会社の業績によってインセンティブが年1回支給されることもありました。

何時間働いても、1年間の給与は固定されていることを疑問には感じていましたが、確かに業績が良い時に支払われるインセンティブは、月給の3ヶ月分くらいになることもあったので、それならいいか。と思っていましたし、他の外資系で働く友達と話をしたときに、年俸制は残業代が出ないとい聞いていたので、納得していました。

ある日、仕事の関係で、法律事務所のホームページをリサーチする業務があり、そこでたまたまベリーベスト法律事務所のホームページを見ました。すると、『サービス残業になりやすい類型』として“年俸制型”が挙げられていたので思わず見入ってしまいました。

そこには『年俸制だから残業代が発生しないというのはまったくの誤解』と書かれており、年俸制は残業代が出ないということが全くのデタラメだったことに気付きました。

それを知ったときから、なんだか会社にだまされていたように思え、非常に腹立たしい気持ちと、実際に請求できるのかどうか、できるなら請求したいという気持ちがわいてきました。

私はすぐにベリーベストに電話をし、実際に自分の給与条件でも請求が出来るのかを確かめました。すると、やはり請求はできるということでした。

しかし懸念されたのは残業時間を証明できる証拠があるかどうかということでした。私の会社では出社の時間は決まっていましたが、タイムカードのようなものはなく、退勤時間を証明することできませんでした。

せっかく残業代が請求できるとわかったのに、また振り出しに戻ったかと思うと、がっかりしましたし、会社が隠蔽しているようで悔しくも思いました。

すると、ベリーベストの方が「日報などは書いていますか?メールの送信記録は残っていませんか?」などと、証拠になりそうなものを探してくれたのです。私は思わず、「メールの記録があります!」と叫ぶように言ってしまいました。

メールの記録は、社内で管理されているので、会社に居るときにしか送れません。そこで、そのメールの送信時間を見ることで、少なくともその時間に社内に居たことを証明できるということになるそうです。

メールをあまり使用しないで帰ってしまった日もあるので、きっちり残業時間を証明することはできませんが、それでもかなりの残業時間があるので、これでいける!とすでに獲得できたかのように嬉しく思いました。

後日、ベリーベストにお伺いし、弁護士と面談をさせていただいたときにはすでに依頼を決めていました。法律事務所は他にもあることを知っていましたが、最初の電話相談の際に、私の気持ちを汲み取ってか、証拠になりそうなものを一緒に探して、どうにか請求できるようにというような気持ちで話してくれたのが印象深く、この事務所しかないと思っていました。

依頼後、残業代を算定していただくと、請求できる2年間で、実に800時間を超える残業があることがわかりました。

会社側との交渉が始まり、私としては難航するだろうと思っていましたが、意外にも会社は残業を支払っていなかったことをすんなりと認め、交渉のほとんどは、メールで記録している時間に本当に業務をしていたかということと、どの程度の金額で解決するかという交渉だけで、5ヶ月位かかりました。

残業代を支払ってもらえたことは嬉しかったですが、会社側が、残業代を支払っていないことを違法だとわかりながらも、その体制を貫いていたことに唖然としました。

このような体制の会社は結構多いようです。特に、外資系の会社では、支払わなくてはいけないことを承知しながらも、年俸制だから、とか、ボーナスに含まれているから、とごまかしているそうなので、その会社の罠に、一人でも多くの人が気付いてくれることを願っています。

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「残業代を請求する権利は誰にでもあると実感しました!!」

  • 寺岡 梨香(仮名)様(女性)
  • 年齢 31才
  • 職業 商社

私は、一般的に大手と言われる商社で勤務していました。私はこの仕事にとてもやりがいを感じていました。定年までずっと続けたいと思っていたほどです。

毎日めまぐるしく駆け回り、今思えば、かなりの長時間労働でしたが、そのときは目の前の仕事をクリアしたいという気持ちで必死に働いていました。

そのため、残業という概念がほとんどなくなっていて、いつのまにか、長時間労働があたりまえになっていました。

会社の噂で、辞めた従業員が残業代を請求したというのを聞いたことがありますが、残業代は予め給与に含まれているということで支払われなかったようでした。

確かに、私も、周りの友達よりは給与が高いように感じていたので、残業代が含まれているということも納得でした。

ですが、勤続10年近くがすぎた頃、会社では部下を指導する立場になるなど、自分の業務だけを遂行するだけの役割ではなくなり、それにともない労働時間が次第に増え、最終的には月60時間を超える時も度々ありました。

そして、今までの長時間労働の無理がたたってか、体調を崩し、思うように仕事をすることができなくなり、以前のような、頑張って働きたいという気持ちが薄れ、退職を決意しました。

退職をしたのは自分の意思ですが、今までの無理な労働が原因だったのではないかと思うと、会社の労働環境を疎ましく思うようになり、自分が頑張って働いた分の賃金を、慰謝料のように会社から取り戻したいという気持ちが強くなりました。

以前、会社に残業代を請求した人の噂があった際に、残業代は給与の中に含まれているのだとずっと思っていましたが、何かしらできないものかと、インターネットなどで検索をしていました。

インターネットの内容は、まさに様々で、どれが自分のケースに当てはまるのかがわかりませんでした。

そこで、とにかく自分のケースで検討してほしいと思っていたところ、ベリーベスト法律事務所のホームページにたどり着きました。

弁護士というと敷居が高いイメージがあり、私のような普通のOLでは相手にされないのではないか、まずは話だけ聞きたいという場合は断られるのではないか、お金がすごくかかるのではないか、と色々な不安が頭をよぎりました。

ですが、ベリーベスト法律事務所のホームページを見ると、弁護士さんたちの写真が掲載されていて、私の想像する弁護士像とは違い、とても親身になってくれそうな印象をうけ、思い切って電話をかけてみました。

まずは、電話相談ということで事務員の方が対応してくださったのですが、親切丁寧で、私でも請求できる可能性があると言ってくださいました。さらに、私の会社に対する愚痴も聞いてくださり、同じような待遇の方もいらっしゃること、さらに残業代を請求していることを教えていただき、すぐにベリーベストに依頼をしたいと思いました。

私は依頼することをほとんど決めてはいたのですが、同居している家族が、法律事務所に依頼をしたこと私が話したら、きっと不安になるだろう、どうやって話をしようかを最後まで悩んでいました。

こんなことを言っても変に思われてしまうかも、依頼とは関係ないことだと言われてしまうかもと思いつつも、事務員の方に相談しました。
すると、快く、連絡は個人のメールで行ってくださることなど、希望の郵送先や連絡先についての要望も受け入れてくださり、その優しさを本当に嬉しく思いました。

今思えば、あの時、ベリーベストに勇気を出して相談をして本当に良かったと思います。必死で働いていたときの残業代がやっと手元に戻ってきたので、自分へのご褒美に何を買おうか今から楽しみです。

私がベリーベストに依頼してしばらくして、会社の同僚から、会社の就業規則が改定されて、残業代が支払われるようになったと聞きました。それを聞いて、今、頑張っている同僚たちにとっても、なんだか良いことができたかなと嬉しく思っています。

ベリーベストの皆様、このたびは本当にありがとうございました。

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「証拠がなくても大丈夫・・・?」

  • 永吉 和友(仮名)様(男性)
  • 年齢 31才
  • 職業 システムエンジニア

わたしの会社に以前に勤めていた人が、会社を辞めた後に会社に残業代を請求したら、支払ってもらえたという話を聞いたため、今回、わたしも退職を機に請求してみようと思いました。

その人は、自分で交渉したようですが、わたしは、そんなに気が強くないので、自分ではできないなと思って、ネットで情報を集めました。

ネットで検索したところ、ベリーベスト法律事務所のHPで相談が無料とのことだったので、とりあえず電話してみました。

弁護士というと格式ばったイメージでしたが、電話に出てくれる担当者の女性も、面談でお会いした弁護士の先生も、同世代だと思われましたが、親しみやすく、リラックスして接することができましたので、そのまま依頼することを決めました。

最初、弁護士の先生が、電話で会社と交渉してくれたところ、会社は、「給与明細に書いてある住宅手当の5万円を残業代として支払っていたのだから、未払いの残業はない」とのことでした。

わたしは、入社以来ずっと住宅手当は住宅手当だと思っていたし、百歩譲って5万円は残業代だったとしても、もっともっと働いていたと思い、納得いきませんでした。

弁護士の先生からは、「残業代が手当として、既に支払われている可能性は確かにあるが、そういった場合には就業規則や労働契約書で定めているかどうかが争点になる。ただし、基本的に住宅手当として支払っているというものが残業代とされていることはほとんどないのではないか」と言われました。
わたしは就業規則のコピーも労働契約書も持っていないので、会社の言うことを飲んで、5万円を残業代として、本来働いていた残業代全額と、その5万円との差額を請求していくか、5万円は残業代ではないとして、全額を請求していくかを弁護士の先生と電話で何度も相談しました。

最終的には、「訴訟で相手方に就業規則や労働契約書を提出させて、住宅手当は残業代ではないことを主張しましょう。」との力強い言葉を聞いて、人生で初めて、裁判になりました。

わたしは、残業代を請求した会社を転職した後、次の職場でも、忙しく働いていました。そんな状態でも、弁護士の先生や、担当の事務の方が、裁判の書類をメールにデータを添付して送ってくださったので、密に連絡を取れて安心でした。

今回、最初にお願いしてから、裁判が終って、残業代をもらうまで約1年かかりましたが、裁判では、争点だった住宅手当の5万円が残業代ではなかったことを認められ、こちらの請求に沿った形での解決となりました。

ですが、納期の前などは、連日タクシーで帰るのが当たり前の生活で、仕事に本当に疲れきっていたので、最後に、退職金がわりのように、300万円も残業代を取り戻せて本当に嬉しいです。

また、余談ですが、残業代を請求した会社に残っている同期に聞いたところ、わたしが、裁判をしたおかげで、SEにも残業代を出すようになったということです。残っている仲間のためにもなったかな、と少し誇りに思います。

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「業務日報で、残業代を計算してもらいました!」

  • 佐藤 幸太郎(仮名)(男性)
  • 年齢 29才
  • 職業 営業職

私は、衣料品を扱う営業マンでした。私の会社は、衣料品を実際に作る工場と、こういう製品を大量生産したいというメーカーさんとの間で働いている形になります。私の仕事内容は、お客様先を訪問したり、社内で仕事をしたりと、一般的な営業だと思います。

仕事は忙しく、毎日21〜22時に仕事が終わることが当たり前の毎日でした。しかし、残業代は一切支払われず、営業マンだから残業代はないのだという会社の説明を、疑問も持たず、受け入れていました。

しかし、他社の営業マンと話をする機会があり、同じような仕事をしているのに、その会社では、残業代が支払われていると聞いて驚きました。

営業でも残業代が支払われることがあるのかと興味を持ち、インターネットで検索したところ、ベリーベストでは、残業代の相談を無料でやっていると知り、思い切って、法律の専門家に質問してみようと思いました。

そうして、弁護士の法律相談を受けることになり、営業でも残業代が支払われるのだということを知りました。さらに、私が会社に提出している業務日報等が証拠になり、過去2年間分の残業代を請求できることがわかりました。

ベリーベストへ行って法律相談を実際に受ける前までは、弁護士なんて話しにくそうだなと緊張していましたが、実際の法律相談では、担当の弁護士の方が、私の話を親身に聞いてくれ、私の疑問にも、1つ1つ丁寧に答えてくれました。これなら、安心してお任せできると思い、弁護士に依頼し、会社に請求してもらうことを決めました。

私自身だったら絶対できなかったな、弁護士に頼んでよかったな、と最初に思ったのが、本当に大変な作業だったと思うのですが、600枚近くにのぼる業務日報から、一枚一枚、勤務開始時刻と勤務終了時間をデータ化してもらいました。依頼してから2週間くらいたった後、計算結果を、ベリーベストからPDFファイルで頂いて、本当にびっくりしました。長時間働いていたなあとは思ってはいたものの、2年間分で、1800時間以上も残業していたのですから!

弁護士さんから、交渉の状況を、素人でも分かりやすい噛み砕いた表現で、電話やメールで教えてもらいました。

内容証明を送ってもらってから、10日くらいで、会社の顧問弁護士から、弁護士の先生宛に、電話がありました。それから1週間くらいで、ベリーベストに郵便で、「残業代の未払いがあるかどうかについて調査中である」というような返事がかえってきました。それからさらに2週間後くらいで、弁護士の先生宛に電話がかかかってきて、会社の顧問弁護士の弁護士事務所で、弁護士同士で交渉をすることになりました。それ以降は、弁護士の先生同士でFAXで、やりとりが続きました。送信FAX、受信FAXともに、毎回PDFにして、メールで見せて頂いており、交渉が続いていることがよくわかったので、ちゃんと進んでいるなあと思って、安心していました。

そうした結果、最初の計算結果の半額にあたる300万円の残業代の支払いを会社から受けることができました。

こんなにも多くの残業を、無料で自分がしていたことに驚きました。

思い切って、弁護士に依頼して本当によかったです。結果にも満足しています。

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「まさか自分も名ばかり店長?!」

  • 近藤 武彦(仮名)様(男性)
  • 年齢 43才
  • 職業 飲食店の店長

自分は、大手焼肉チェーンの店長です。店長になってもう5年になります。仕事は、本部の決めた業務計画どおりに、シフトを作成したり、店の入出金をつけたり、ホールにたって実際に接客したりといった仕事を行っています。休みはシフト制で月に8日休めますが、一日の業務時間が、商業ビルに入っているので、ランチの時間からディナーの時間まで、店を開けていなければならず、だいたい11時から夜12時までの長時間労働を、入社以来ずっとしてきました。

最近、電車の中つり広告で、法律事務所の広告をよくみかけます。過払金、債務整理について述べたものがほとんどですが、たまたま乗った沿線で、残業代請求についての広告を見かけ、目に留まりました。最初は、残業代を請求しようとまでは思いませんでしたが、相談料が無料ということもあり、ただ、自分自身の場合も請求ができるものなのかを知りたくて、軽い気持ちで問合せをしました。

最初は法律事務所に対してとても抵抗がありました。弁護士といえば、まず、テレビや映画で見るような裁判を連想しますし、よほどでなければ日常で関わることはない場所だと思ったからです。しかし、実際ベリーベストへ行ってみると、弁護士の方も事務員の方もとても話しをしやすくなんでもざっくばらんに色々聞きやすかったので、それまでの敷居の高いイメージはなくなり、相談の延長で、お願いしてみることになりました。

自分は店長ということで、本部から、タイムカードを押す必要がないと言われていたため、タイムカードを押したことはありませんでした。そこで、弁護士の先生が、少なくとも、このシフト表に記載の時間は拘束されていたということで、残業代を計算します、と言いました。

また、弁護士の先生は、自分の給与明細を見て、自分が店長手当としてもらっていた3万円は、残業代ではないから、時給を出すときに支給額にいれましょう。店長手当の3万円は、残業代ではないから、残業代を1円も支払ってもらっていないということで、請求しましょう。と、力強く言ってくれました。

弁護士さんが、会社に文書を送ると、会社は、自分は、店長だから、管理職なんだから残業代は支払われないのだということを言ってきました。初めに相談してから約3ヶ月後、裁判になりました。裁判になってから、2回、ベリーベストへ行って、裁判の打ち合わせをじっくりやりました。裁判をやるのはもちろん初めてでしたし、裁判の文書を見るのも、初めてだったのですが、先生が、大事な箇所を読みながら、自分に確認してくれたので、なんとか、裁判の状況が分かりましたし、自分が働いていた状況を先生に文章にしてもらいました。

また、弁護士さんが、打合せのたび、わたしが仕事を続けているので、「会社から嫌がらせを受けたりしていませんか。大丈夫ですか。何かあったら、相手方の弁護士にきつく言うので、言って下さいね」と言ってくれて、気遣ってくれました。

裁判になってから半年後、もらえるとは思っていないお金を得ることができたので、臨時ボーナスをもらったような感じで、とても嬉しかったです。

弁護士へ依頼する際に、法律用語が全くわからないため不安でしたが、分かりやすい言葉で説明してもらえたので、法律知識も身に付きました。

正直「弁護士さんてこんなに相談しやすいものなんだ」と思いました。自分は、説明がわかりやすいだけでなく、素人の私が何でも遠慮なく聞きやすいような対応で、不安が安心に変わりました。

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「タイムカードが一部しかなかったのに請求できました!!」

  • 川上 新吾(仮名)様(男性)
  • 年齢 35才
  • 職業 印刷業

私は印刷業を営む中小企業で、3年間働いていました。

3年間ほぼ、毎月100時間を超える残業を強いられていたため、この過酷な勤務状況に大変憤りを感じ、転職をしたのを機会に、残業代を請求してみようと思いました。

まずは労働基準監督署に相談をしたのですが、そこでは、唯一の証拠のタイムカードが6ヶ月分しかないため、50万円くらいしか請求できないと電話でいわれ、迷っていました。

労働基準監督署以外にもいくつかの法律事務所に問合せをしました。どこも労働基準監督署の回答と同じようなもので、電話相談は無料のところもありましたが、実際、弁護士と直接の法律相談は有料になってしまうとのことで、なかなか詳細な相談ができませんでした。

しかし、ベリーベストに相談した際、初回の無料相談を対面で行ってくださり、私の持参したタイムカードや会社の就業規則を細部まで検証していただき、弁護士がわかりやすく親切に依頼した際のリスクなども説明してくれたため、思い切って、依頼をしてみようと思いました。

すると、会社から残りのタイムカードの開示を受けることができ、最終的には600万円の残業代を支払ってもらうことができました。

弁護士へ依頼することなど初めてのことで、不安でしたが、進捗を細かく連絡してくれて、とても安心してお願いすることができました。

また、悩んでいた時間がうそのように、スピード解決で、たった3ヶ月ですべて解決したので、悩みなくなり、今はとてもスッキリした気持ちです。本当にありがとうございました。

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「勇気をだして請求してよかったです!!」

  • 結城 紗奈恵(仮名)様(女性)
  • 年齢 26才
  • 職業 サービス業 / 接客

私は大学を卒業してこの会社に入社しました。

入社時の募集要項には、「残業代は別途支給します」と記載されていたにもかかわらず、残業代が支払われないばかりか、残業をしていることを隠すように、定時で上司が勝手に、タイムカードを打刻していました。

タイムカードが切られてしまった定時以降の時間も労働を強いられており、私は会社に対して、ずっと不満を持っていました。

会社に対して抗議したいという思いもありましたが、「抗議をしたことで上司に何か言われるのは嫌だ」「会社に居辛くなったらどうしよう」と不安になり、我慢をするしかないと思っていました。

ただ、どうしても諦めきれず、「私と同じような人がいないのか」「何かしら出来ないのか」と思って、インターネットでいろいろ検索してみました。

そしたら、私の会社と同じように、実際の勤務時間よりも短くなるように、勝手にタイムカードをきることをしている会社がたくさんあり、そんな会社に勤めている人で、残業代の請求をしている人がたくさんいることを知りました。

そんなホームページを読んでいるうちに、私も会社へ残業代を請求したい、どうにかなるかもと思うようになりました。

ですが、どうしても、法律事務所や弁護士に対して、敷居の高いイメージを持っていたので、なかなか勇気がもてず、何もできずにいました。

そんなとき、ベリーベスト法律事務所のホームページを見ました。他の法律事務所のホームページは堅苦しい雰囲気で、難しい言葉が並んでいたのですが、ベリーベストのホームページは、私でも理解できる内容でしたし、親近感が沸きました。

まずは電話で問い合わせてみたのですが、何を話していいか分からない私に対して、事務員さんが少しずつ質問をしてくれたので、自然と自分の会社の状況を伝えることができました。

また、その後、弁護士さんにお会いしたところ、すごい親身になって相談を受けてくれたので、ぜひベリーベストの弁護士さんにお願いしたいと思いました。

ですが、いざ残業代を請求することになり、証拠を確認したところ、私は毎日5時間以上の残業を行っていたのに、タイムカードは定時の記録のため退勤時刻はあてにならず、正確な残業時間が分かりませんでした。

退勤時刻が嘘のタイムカードを会社が持っている状況で、請求することがとても難しい状況でしたが、弁護士さんから「業務報告書をもとに計算してみましょう」との提案をいただきました。この業務報告書というものは、お店の営業が終了するときに、1日の売上などを記入していたものです。

そこには、私の実際の退勤時間ではありませんでしたが、その報告書を作成した時間を記載していました。報告書は私の1日の業務の最後に行うもので、タイムカードで打刻された後に作成していたので、記載時間もタイムカードの記録より遅い時間になっていました。

ただ、この報告書は入社した時にはなかったものなので、私の手元には約1年間分の報告書しか残っておらず、2年間分の残業時間を確定することは難しい状況であることに変わりありませんでした。

そういった状況のなか交渉を始めると、会社は、案の定「タイムカードで管理されていた時間のみ働いていた。業務報告書に記載されている時間については、その時間に作成したかどうかはわからないから認めない。」と言って未払いの残業代はたったの数万円だと回答してきました。

会社が、私が残業をしていたことを隠蔽する為に、勝手にタイムカードを打刻していたのに、こんな反論をする不誠実さに失望したと同時に、もう埒があかないと思いました。しかし、これ以上、残業時間を証明できる証拠がないので、諦めるしかないのかと呆然としてしまいました。

ですが、弁護士さんはあきらめる様子はまったくなく、業務報告書をもとに訴訟をすることを勧めてくださいました。私は弁護士さんが勧めるのだからやったほうがいいのだろうと思いましたが、やはり不安は大きく、さらに訴訟を断ったらどうなってしまうのか、弁護士さんに何か言われてしまうのではないかということも考えていました。

すると弁護士さんは、「報告書がある期間は1年間だけど、1年間でも500時間以上の残業があるのだから、2年間では少なくとも1000時間以上は残業をしていると考えられると言ったらどう思いますか?」さらに、「タイムカードを打刻してから2〜4時間後に報告書を作成している。少なくとも1日2時間はしていると考えられませんか?業務報告書を見て、残業がまったくなかったと思う人がいると思いますか?」そして「もちろん無理に訴訟を勧めたりはしません。このまま会社と交渉を続けることも可能です。ただ、ちゃんとこちらの主張には根拠があるのだからやる価値は充分にあると思います」と言ってくださったのです。

私は確かに弁護士さんの主張の通りだと思いましたし、裁判官も理解してくれるような気がしました。何よりも、弁護士さんが無理やり訴訟を勧めるのではなく、きちんと説明をしてくれて、私の不安を察してくれたことがとても嬉しく、すべてお任せしたいと思い、訴訟をすることを決断しました。

訴訟では、やはり残業時間の算出が争点になりましたが、弁護士さんは私に説明してくださったとおり、強気の主張を繰り返してくれたのです。

そんな弁護士さんのおかげで、第4回目の期日で裁判官から和解金額が提示されました。弁護士さんの予想どおり、裁判官は、証拠が不十分なために私の主張を全て認めることはできないけど、会社としても不当に残業代を支払っていなかったことは容易に想像がつくということで、私の請求金額の6割程度で和解を提案してくれたのです。さらに、裁判官は「会社の悪質な労務管理を正すように」とまで言及してくれたのです。

私は最初請求すらできないのではと思っていたので、とても嬉しかったですし、会社が酷い労働環境を指摘されたことで、今も働いている元同僚に良い影響を与えられるのではないかと思い、満足のいく結果を得ることができました。

最後に、今、私がこんなに晴れ晴れとした気持ちでいられるのは、ベリーベストの弁護士さんそして事務員さんのおかげだと本当に思っています。平日は仕事でなかなか連絡が取れず、裁判では、どんなことが話されているのだろう、会社はどんなことを言っているのだろうと思うと、ますます不安でした。

ですが、そんな私の状況を配慮していただき、電話だけでなく、携帯メールにも状況をこまめに送っていただき、自然と不安という気持ちはなくなっていました。

最初に、一人で悩んでいたのが嘘のようです。もっと早く相談すればよかったと思っています。今では、私がインターネットで出会った私と同じような境遇の人も、勇気をもって一歩踏み出してほしいと心から思います。

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「働きながらも残業代を請求しました!」

  • 柏木 亮(仮名)様(男性)
  • 年齢 32才
  • 職業 運送業(ドライバー・配達)

私は、地元の大学を卒業し、新卒で、中規模の流通関係の会社に入社しました。具体的には、コンビニなどに、商品を届ける、ルート配送業をしています。今年で勤続10年、勤務態度は自分で言うのもあれですが、とても真面目に働いています。

主にコンビニへの商品の納品ですから、毎朝、外が明るくなる前、午前3時くらいから出勤し、積荷をしてから車でお客様のところを回っています。離れた場所を回るので、全てのお客様のところに荷物を届けて会社に戻るのは、午後2時過ぎです。その後も発注作業など翌日の準備をしなければならないので、仕事が終わるのは午後4時くらいです。

妻と小さな子供がひとりおりますので、家を購入するために、もっとお金が欲しかったのですが、働けど働けど、給与が増えるわけでもなく、ダブルワークも考えてはみましたが、休日も日曜日だけで、長時間労働だったので、別の仕事をする時間も取れず困っていました。

そんな折、私は昔からの熱狂的な東京ヴェルディのファンで、スポンサーであるベリーベストのことを知りました。始めは、残業代のことについて調べていたわけではなく、なんとなくベリーベストのHPを開いて見ると、未払いの残業代請求ができると書いてあったので、半信半疑な気持ちで、残業代がもらえたらラッキー♪くらいの軽い気持ちで、相談してみようと思いました。

職場にある3カ月分ほどのタイムカード、就業規則のコピーが取れたので、手元に置いてあった給与明細と一緒にそれらを持って、相談に行きました。

弁護士の先生の話では、長時間の労働で、残業代が未払いになっている可能性が高い、証拠は一部でも推定計算をして、残業代の請求はできるとのことでした。

というわけで、法律のことは自分では良くわからないし、計算も難しいと思ったので、全て弁護士の先生にお任せしようと思いました。

とにかく、一生懸命働いた分はしっかり払ってもらいたいという思いが強かったです。

依頼をしてから、内容証明を出すまで、計算結果や、どのような文面で送るかなど、こまめにメールと電話で確認をしてくれました。

その中で、午後10時〜翌午前5時までは時間外割増だけでなく、深夜割増がついた計算になったりするそうで、私のように、毎日のように夜間働いていると、毎月の請求金額が、毎月の給与と同じくらいの金額となったことに大変驚きました。

内容証明郵便を発送してから、会社からなかなか返答が無く、このまま無視され続けて、どうなるのか不安にもなりました。私は、請求先の会社にずっと勤務を続けていたし、このご時勢、なるべく転職活動はしたくなかったので、できれば裁判にはしたくありませんでした。

しかし、先生の粘り強い交渉のおかげで依頼して半年後、給与1年分くらいの金額で和解することになり、本当に嬉しかったです。

今回請求をしたことで、働いてきた分がきちんと払ってもらえただけでなく、残業代の支払がきちんとされるようになり長時間の残業もなくなるなど会社の環境も改善され大変満足しています。

ありがとうございました。

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