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残業代請求体験談

体験談2 女性

体験談2

残業代を請求する権利は誰にでもあると実感しました!

寺岡 梨香(仮名)様(女性)
年齢:31才
職業:商社

※守秘義務に照らし、内容を抽象化しています。

私は、一般的に大手と言われる商社で勤務していました。私はこの仕事にとてもやりがいを感じていました。定年までずっと続けたいと思っていたほどです。

毎日めまぐるしく駆け回り、今思えば、かなりの長時間労働でしたが、そのときは目の前の仕事をクリアしたいという気持ちで必死に働いていました。
そのため、残業という概念がほとんどなくなっていて、いつのまにか、長時間労働があたりまえになっていました。

会社の噂で、辞めた従業員が残業代を請求したというのを聞いたことがありますが、残業代は予め給与に含まれているということで支払われなかったようでした。
確かに、私も、周りの友達よりは給与が高いように感じていたので、残業代が含まれているということも納得でした。

ですが、勤続10年近くがすぎた頃、会社では部下を指導する立場になるなど、自分の業務だけを遂行するだけの役割ではなくなり、それにともない労働時間が次第に増え、最終的には月60時間を超える時も度々ありました。

そして、今までの長時間労働の無理がたたってか、体調を崩し、思うように仕事をすることができなくなり、以前のような、頑張って働きたいという気持ちが薄れ、退職を決意しました。

退職をしたのは自分の意思ですが、今までの無理な労働が原因だったのではないかと思うと、会社の労働環境を疎ましく思うようになり、自分が頑張って働いた分の賃金を、慰謝料のように会社から取り戻したいという気持ちが強くなりました。

以前、会社に残業代を請求した人の噂があった際に、残業代は給与の中に含まれているのだとずっと思っていましたが、何かしらできないものかと、インターネットなどで検索をしていました。
インターネットの内容は、まさに様々で、どれが自分のケースに当てはまるのかがわかりませんでした。

そこで、とにかく自分のケースで検討してほしいと思っていたところ、ベリーベスト法律事務所のホームページにたどり着きました。

弁護士というと敷居が高いイメージがあり、私のような普通のOLでは相手にされないのではないか、まずは話だけ聞きたいという場合は断られるのではないか、お金がすごくかかるのではないか、と色々な不安が頭をよぎりました。

ですが、ベリーベスト法律事務所のホームページを見ると、弁護士さんたちの写真が掲載されていて、私の想像する弁護士像とは違い、とても親身になってくれそうな印象をうけ、思い切って電話をかけてみました。

まずは、無料相談ということで弁護士の方が対応してくださったのですが、親切丁寧で、私でも請求できる可能性があると言ってくださいました。さらに、私の会社に対する愚痴も聞いてくださり、同じような待遇の方もいらっしゃること、さらに残業代を請求していることを教えていただき、すぐにベリーベストに依頼をしたいと思いました。

私は依頼することをほとんど決めてはいたのですが、同居している家族が、法律事務所に依頼をしたこと私が話したら、きっと不安になるだろう、どうやって話をしようかを最後まで悩んでいました。

こんなことを言っても変に思われてしまうかも、依頼とは関係ないことだと言われてしまうかもと思いつつも、事務員の方に相談しました。 すると、快く、連絡は個人のメールで行ってくださることなど、希望の郵送先や連絡先についての要望も受け入れてくださり、その優しさを本当に嬉しく思いました。

今思えば、あの時、ベリーベストに勇気を出して相談をして本当に良かったと思います。必死で働いていたときの残業代がやっと手元に戻ってきたので、自分へのご褒美に何を買おうか今から楽しみです。

私がベリーベストに依頼してしばらくして、会社の同僚から、会社の就業規則が改定されて、残業代が支払われるようになったと聞きました。それを聞いて、今、頑張っている同僚たちにとっても、なんだか良いことができたかなと嬉しく思っています。

ベリーベストの皆様、このたびは本当にありがとうございました。


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